Profile– 写真は、まだ会ったことのない人や、まだ知らない商品・サービスとの最初の接点になるもの –

一枚の写真から、
「ここなら安心して相談できそう」
「この商品を手に取ってみたい」
「この人に会ってみたい」
そんな気持ちが生まれることがあります。

COMPHOTO WORKSでは、その人、その商品、その場所が持つ魅力を捉え、「伝わる写真」にすることを大切にしています。

幼少期、転居先で地元の画家の絵画教室に通い、油絵を描いていた時期もありました。
美術館や展覧会を訪れることも好きで、海外でも現地の美術館へ足を運ぶなど、美術に親しんできました。

また、週末には家族で百貨店へ出かけ、美しい器や商品、おいしいものに出会うことや、広告などのビジュアルを見ることも楽しみのひとつでした。こうした経験が、現在の写真表現にもつながっているように思います。

大学卒業後は好きな英語を活かせる仕事を志し、銀行の国際部門などで勤務。
産後に体調を崩してからは、ライフスタイルに合わせた働き方を模索する中で写真と出会い、学び、仕事として経験を重ねてきた先に、現在のCOMPHOTO WORKSがあります。

自身が写真に写ることに抵抗を感じた経験もあり、人物撮影ではその方らしさを大切にしながら、気になる部分にも配慮した撮影と仕上げを心がけています。

撮影に慣れていない方にも安心してお任せいただけること。
そして、写真を必要とする方の仕事や活動、その先の新しいご縁につながる一枚をお届けすること。

一つひとつのご依頼に丁寧に向き合い、撮影から仕上げまで大切にお届けします。

Profile  プロフィール

上智大学在学中より国際交流活動に参加。卒業後は銀行の国際部門などに勤務し、社会人になってからも国際交流・国際協力に関わる国内ボランティア活動に参加。これまでに16カ国を訪れる。

産後から続いた体調不良をきっかけに働き方を見直す中、アルバム制作を通して写真の楽しさに出会い、写真の世界へ。

写真教室や企業イベントの企画・運営を商業施設などで行う傍ら、第一線で活躍するプロフォトグラファーに撮影・ライティング・レタッチ技術を学ぶ。

2016年よりランチ情報誌・地域情報紙のライター・フォトグラファーとして活動を開始。2019年から6年間、柏高島屋ステーションモールの公式HPコンテンツの撮影や同社公式Instagramの商品撮影を担当。

現在は、都内の広告代理店との契約による求人・採用媒体の撮影をはじめ、企業・店舗のHP、クリニック、サロン、インタビュー、商品、料理、プロフィールなど、柏市を拠点に幅広い商業撮影を手がけている。

COMPHOTO WORKSに込めた想い

「COMPHOTO」という名前には、
COMMERCIAL PHOTO ―― 仕事や事業の魅力を伝える写真
COMMUNICATION ―― 写真を通して、人と人、人と仕事をつなぐこと
そして、「共に・一緒に」を意味する接頭辞 “com-”

という3つの意味を込めています。

「WORKS」には、写真を撮ることだけでなく、撮影に伴うヒアリングや取材、スタイリング、レタッチ、ライティングなど、目的に応じて必要な仕事も一緒にお手伝いしたいという想いを込めました。これまでの経験を活かし、英語を使用する撮影にも対応しています。

その人や商品、サービスが持つ魅力を捉え、お客様と一緒に、写真を通して必要とする人へ伝えていく。
写真からコミュニケーションが生まれ、新しい出会いや仕事へつながっていく。

そんな写真の力を大切にしたいという想いから、COMPHOTO WORKSと名付けました。

Achievements / Awards / Affiliations
主な実績・受賞歴・所属

主な実績

■ 柏高島屋ステーションモール専属フォトグラファー
公式HPレギュラーコンテンツ「カシまっぷ」の専属フォトグラファーとして6年間、取材撮影を担当。
同社公式Instagramの商品撮影も担当。

■ 広告代理店との契約による求人・採用媒体撮影
企業・店舗等のスタッフプロフィール、仕事風景、施設・店舗などの撮影を担当。

■ 企業・店舗・各種事業者の撮影
企業・店舗等のWebサイトやSNSなどで使用する、プロフィール、商品、料理、店舗・施設、仕事風景、インタビュー等の撮影を担当。

■ 医療・クリニック撮影
クリニックのHP・医療情報媒体等に使用する医師・スタッフ、院内設備、診療風景などを撮影。

■ (株)地域新聞社「ちいき新聞」「ランチパスポート」
店舗・料理・イベント等の取材撮影およびライティングを担当。

■ 「かしわのしゃしん」公式フォトグラファー
柏の魅力を写真で発信する地域プロジェクトに公式フォトグラファーとして参加。プロジェクトの一環として写真展にも参加。

■ ららぽーと柏の葉「ハッピーメモリーデイズ」
通年イベント内「思い出広場アルバムカフェ」を講師仲間と共に4年にわたり全18回を企画・運営。
イベントには延べ1,000人を超える方が参加。

受賞歴

Tokyo International Foto Awards(TIFA)2025
Professional / Commercial部門 Bronze受賞

所属・会員

・ソニー・イメージング・プロ・サポート メンバー
・富士フイルムプロフェッショナルサービス(FPS)会員
・柏商工会議所 会員

・TOEIC 945点
 銀行の国際部門勤務、翻訳活動等の経験を活かし、英語を使用する撮影案件にも対応

Training / Career
研鑽の歩み・活動歴

主な研鑽の歩み

  • 橘田龍馬氏「プロカメラマン養成講座」修了
  • 料理写真家・佐藤朗氏(felica spico)の各種フォトレッスンを受講
  • 広告写真家・馬場道浩氏、硯谷昭広氏ほか、第一線で活躍するフォトグラファーから広告・商業写真、人物撮影、ライティング、レタッチ等を学ぶ
  • 早坂華乃氏のブランディング撮影・スタジオライティング等の講座を受講
  • 故島永幸氏のオンラインサロンにて、撮影・レタッチ・プリント、作品制作等を学ぶ
  • 富士フイルム、ソニー主催講座やPHOTONEXT、CP+等のイベントを通じ、撮影・画像編集技術を継続的に研鑽

活動歴(主なあゆみ)

2014年~
子育て中にアルバム制作と出会い、「アルバムカフェ こもれび*」として活動を開始。富士フイルムイメージングシステムズ(株)認定「アルバム大使」として、柏市を中心に近隣地域の商業施設等で講座やワークショップを企画・開催。リクエストによる出張講座も行う。
2015年~
同社認定「ハッピーフォトアンバサダー」を取得。アルバム制作をきっかけに写真の魅力に惹かれ、撮影技術を本格的に学び始める。ミラーレスカメラやスマートフォンを使ったフォトレッスンも開催。
ららぽーと柏の葉の通年イベント「ハッピーメモリーデイズ」では、「思い出広場アルバムカフェ」を講師仲間と共に複数年にわたり企画・運営。
2016年~
地域メディアでライター・フォトグラファーとして活動を開始。「ランチパスポート」「ちいき新聞」等で、店舗や料理、イベント等の取材・撮影・執筆を手がける。 撮影を仕事として行うようになったことを機に、活動名を「スタジオ こもれび*」とし、撮影分野へ活動の幅を広げる。

その後、「かしわのしゃしん」公式フォトグラファーとして、柏の魅力を写真で発信する地域プロジェクトや写真展にも参加。
2017年~
プロフォトグラファーやデザイナーのもとで、撮影・ライティング・レタッチ等を継続的に学び、企業・店舗等の撮影へ活動領域を広げる。
2019年~
企業・商業施設等のWeb・SNS向け撮影を本格化。
柏高島屋ステーションモール公式HPレギュラーコンテンツ「カシまっぷ」の撮影を6年間担当。同社公式Instagramの商品撮影にも携わる。
商品、料理、人物、店舗・施設など、商業撮影の領域を広げる。
現在
これまでの撮影経験を基盤に、屋号を「COMPHOTO WORKS(コムフォト・ワークス)」として活動。
企業・店舗のHP・Web・SNSをはじめ、商品・料理、プロフィール、インタビュー、クリニック、求人・採用媒体等の商業撮影を手がけている。